Why
下請けのまま眠る素材と技術を、市場へ。
- 01
優れた素材と技術が、下請けのまま埋もれている
地域の町工場や職人は、他にはない素材や加工技術を持ちながら、その価値を自分たちの名前で届ける手段を持っていませんでした。
- 02
作り手を、対等なパートナーとして迎える
「支援する側とされる側」ではなく、ともに事業をつくるパートナーとして向き合える枠組みと言葉が必要でした。
- 03
作り手と市場の両方に伝わる見た目と言葉
技術の確かさを誠実に伝えながら、現代の市場で選ばれる洗練されたブランドとして立ち上げる必要がありました。
How
つくる力と、届ける力を、ひとつのブランドに。
素材と技術を「保存する」のではなく「更新する」。その考え方を軸に、名前、言葉、ビジュアル、Webまでを一貫して設計しました。
01 名前・言葉素材から、事業をつくる。
素材を意味するMATÉRIAという名前と、ロゴ、日本語と英語の言葉を設計しました。知的で静かな、誠実な語り口を軸にしています。
02 世界観モノクロと罫線で、素材の表情を際立たせる。
黒を基調に、細い罫線と大きな英字、幾何学のモーションで構成しました。素材の質感が伝わる画像と組み合わせています。
03 構成最初の対話から、販売のその先まで。
Partner、What You Gain、Process、FAQの順に、協業の流れと役割分担を一つずつ見せる構成にしました。作り手が安心して相談できることを大切にしています。
What
地域の素材と技術を、次の価値へつなぐブランドに。
Role担当範囲
- ブランドコンセプト・コピー
- ネーミング
- ロゴデザイン
- Webデザイン
- コーディング
- モーション・3Dグラフィック
Creditクレジット
- ブランディング・Webデザイン・制作:株式会社Rootfor