Why
書を、文字からアートへ。
- 01
伝統的な書の可能性を広げる
一つの文字に宿る精神性や、瞬間の美。伝統的な書の価値を新しい文脈で捉え直し、紙の上だけでなく、空間に解き放つアートとして届ける場が必要でした。
- 02
飾ったときの姿を思い描けるように
書のアートは、画面の中だけでは伝わりにくいもの。住まいや宿、オフィスに飾ったときの空気まで想像できる見せ方が求められていました。
- 03
一点ものの依頼に、安心して進めるように
想いを聞き取り、素材を選び、仕立てるオーダーメイド。はじめての方でも流れが分かり、相談しやすい構成が必要でした。
How
墨と余白で、書の時間を見せる。
墨の黒と、余白の白。その対比から生まれる光と影を軸に、言葉、写真、Webまでを一貫して設計しました。
01 言葉・世界観書の力を、空間に解き放つ。
ブランドの考え方を短い言葉にまとめ、明朝体と細い英字、広い余白で構成しました。作品と制作風景の写真を重ね、筆が動く瞬間を伝えています。
02 作品一覧作品を、飾った姿で見せる。
作品は額装やアクリル、壁に掛けた写真で紹介。素材の質感や空間との関係が伝わるようにしました。一点ずつ詳しく見られる作品ページも用意しています。
03 オーダーメイド対話から、一点ものが生まれるまで。
ご相談、コンセプト対話、制作、仕上げ、納品。オーダーメイドの流れを順に示し、はじめての方でも安心して相談できる構成にしました。
What
書を、空間に響くアートとして届けるブランドに。
Role担当範囲
- ブランドコンセプト・コピー
- Webデザイン
- コーディング・WordPress構築
- お知らせ・コラム機能
- 英語ページ
- ネーミング(白暉)
Creditクレジット
- 書:園部白麗
- ブランディング・Webデザイン・制作:株式会社Rootfor