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おきなわ くゎっちー処 空人

沖縄の言葉でゆったりとした時間を意味する、「ウチナータイム」が楽しめる沖縄料理店がオープンしました。

沖縄独自の素材を使用した居心地のよい店内とリピータ続出の本場の家庭料理。今後の展望についてもお話いただいたインタビューをぜひご覧ください。

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おきなわ くゎっちー処 空人

内間 裕士・直子

沖縄でボーイングを操縦していた元パイロットという異色の経歴の持ち主。健康上の理由でパイロットを続けることが難しく、第二の人生として沖縄料理店を開業。

埼玉に沖縄本場の家庭料理と飛行機の魅力を広めるべく日々営業しています。

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WEBライター

meimei

現在はフリーランスで、埼玉ベースブログのライターを担当。 映画 " This is it " がきっかけで「自分の道は自分で選び切り開いていく」と決心する。

オリジナリティのあるライティングを心がけながらWEBライターとして始動中。

昨年、8月19日に大宮東口にオープンし、今年2020年の8月19日で一周年を迎えた沖縄家庭料理店“おきなわ くゎっちー処 空人(そらんちゅ)”さん。元航空パイロットというキャリアをお持ちの店主の内間さんと、奥様で営む沖縄料理店。

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居酒屋で食べられている沖縄料理ではなく、民泊で食べるような「沖縄の家庭料理」を私たちのお店では出していますと語ってくださった内間さん。“沖縄の魅力を伝えたい”という内間さんご夫婦の思いと、空人(そらんちゅ)さんについてご紹介していきます!

内間さんは元航空パイロットというキャリアをお持ちでいながらこの埼玉県に沖縄料理店を出そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

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沖縄は空港があって“パイロット” “キャビンアテンダント” “整備士” などは身近にいるので、子供たちは目指すのですがやはり埼玉では身近にないので、子供たちに教えながら、「沖縄の魅力」というのを伝えたいなと思って始めました。

なるほど!!空港がないこと、海がないことが当たり前の環境の中で過ごしきた埼玉県民の自分にとってはそういったところに着目したことがありませんでした。

この”第1種身体検査証明書”のライセンスが切れているとと飛べないので二年ほど休職していました。そこでなにをやろうと考えたときに50歳になるのを機に、沖縄の料理なら作れるのでお店をやろうと考えました。

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いろんなライセンスがあるんですね。そこからRootforに相談した理由・経緯について教えてください。

産業支援センターで開店するための相談をしていました。その時に、内装などどれくらいの費用がかかるのか分からなかったのでもともとは別のところでお願いしていたのですが、色々相談したところこれでは高すぎるということだったので、もしよかったらということで代表の高野さんを紹介していただきました。

その際にどういった相談をされたのでしょうか。

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お店の内装のデザイン含めデザインは全て高野さんにお願いしました。僕は美術2なので、、

美術2ですか!(笑)

表札だけは少しイメージをお伝えしました。あとはもう本当高野さんにお任せです!(笑)例えば、色を聞かれてもわからないんです。この色いいなと思っても全体のイメージが湧かないので、もうすべて高野さんにお任せで。

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なるほど!本当にすべてお任せだったのですね!(笑)どれも食べてみたいメニューばかりですが、お店の看板メニュー、おすすめのメニューはありますか?

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基本的にはおすすめは全部なんです。うちのお店はどちらかというと「民泊で食べるような料理」なので、おすすめを聞かれると普通に家庭で食べるものを出していますよというふうに言っていますね。

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お料理に合ったお酒のおすすめもありますか?

基本的には、居酒屋メニューではないのでそういった意味では、「お酒はお酒」という感覚で出していますね。今までは”泡盛”一辺倒だったのですが今回は沖縄の伊江島で作っているラム酒で”伊江ラム”を入れていて。

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沖縄ではサトウキビがとれるので、サトウキビで作られたラムなんです。なので”沖縄の魅力を知ってほしい”という意味でお酒を揃えたりとか、沖縄の家庭料理というかたちなので、あまり料理と合うというよりはどちらかというとお酒はお酒で。

こちらの”伊江ラム”、サトウキビから造られているということは甘めのお酒なのですか?

沖縄には「コルコル」というラムと、伊江ラムというので二つあるのですが、「コルコル」というのは”南大東”、伊江くラムが”伊江島”のラムです。コルコルというのは結構クセが強くて、伊江ラムはクセが少ないので飲みやすいですね。

デザインもまたお洒落ですよね!!是非一度飲んでみたいですね。今年の新型コロナの影響で何か変わったこと、新しい取り組みやこれからやってみようと思っていることなどはありますか?例えばテイクアウトなどが挙げられますが。

テイクアウトは前から要望はあったのですが、今回ちゃんとしたメニューとして始めました。前は言われれば、いいですよという感じではやっていて、それと前から「弁当」というのは出していて、おにぎりとか出していたのですがそれが徐々お持ち帰りとかのメニューが欲しいなというふうになってきたので今回のコロナの影響もあってメニューを作りました。

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テイクアウトのお客様は直接来て選んで注文される方が多いですか?お電話とかにも対応されていますか?

お電話でもありますし、何時までに作ってほしいというお客様もいますし、直接来て待っている間にちょっとなにかつまみながら待っている方もいますね。

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今後の展望についてもお聞かせ頂ければと思います!

とりあえず今月(8月)で1周念になるので、1年経って仕事の要領が分かってきたところなので、今土曜日だけランチはやっていないんです。土曜日は夜だけで。月曜日から金曜日の平日だけランチをやっているので、土曜日の空き時間に何かやりたいなということで高野さんにも相談しているのですが、「航空教室」というかたちで、親子で来てもらってお弁当を食べながらやっていったりとか。

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航空教室!いいですね。

はい。後これも分からないですが、「沖縄料理教室」というのも考えていてお客様から教えてほしいという要望もあるのでそういうのも含めながら空き時間を活かしていこうかなと思っていますね!

航空教室に、沖縄料理の教室、今後も空人さんを通して子供たちがパイロットを目指すきっかけの場所になったり、沖縄の魅力を知ることができるコミュニティの場としてもあり続けていていただきたいですね!

興味深いお話しばかりでした!本日はありがとうございました!

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